文化庁メディア芸術祭最終審査会

Takodoriさんのブログで知ったのですが、平成19年度(第11回)文化庁メディア芸術祭で「ハチワンダイバー」という将棋マンガがマンガ部門の「ストーリーマンガ」で最終審査まで残り、審査委員会推薦作品として紹介されています。(他にもおおきく振りかぶって、機動戦士ガンダム THE ORIGIN、ケロロ軍曹、鋼の錬金術師、もやしもんなどもあり)
正直、今まで「ハチワンダイバー」って興味なかったんですが、そこまで推薦されるならちょっと見てみようかなと心が動きました。
アニメ部門では、コードギアス 反逆のルルーシュ、精霊の守り人、もやしもん、FREEDOM5、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Societyなどが推薦作品に上がっています。「もやしもん」はアニメもマンガもおすすめですね。(^^ゞFREEDOMは何故に5だけ?と思ったんですが、5は地球に降りてからの話で、地球の環境と適合して暮らしている人々を表しているからかなと思います。

尚、大賞受賞作品ではマンガは知ってる物が無かったのですが、アニメ部門の優秀賞に「電脳コイル」が入ってます!
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by AppleTeaKobo | 2007-12-10 23:34 | アニメ・マンガ