ラノベから直木賞作家へ

<芥川・直木賞>川上未映子さん、桜庭一樹さんに決定

さっき出かける前にニュースで↑の件を見て「へぇ」と何となく聞き流していたのですが、出かけた先の本屋で「このライトノベルがすごい!2008」という本を買ってきて、帰って来てから家で見てたところ、ところどころに「桜庭一樹」っていう名前が登場するんですよ。「え?この人って直木賞取った人じゃなかったっけ?」と思ったんですが、その通りでしたねえ。ビックリ。ライトノベル作家として数々のヒット作品を書いていた人だったのですね。「注目すべき作家」として挙げられてもいるし。ちなみに「今、最も熱いライトノベルはコレだ!BEST60」の中の29位に桜庭一樹さんの「GOSICKーゴシックー」という作品が挙げられています。NHKでアニメやってる「彩雲国物語」より上ですよ。(^^ゞ
もしかしたら、この先もライトノベル作家から直木賞が出るかも?

余談ですが、「アルスラーン戦記12」が書店でのライトノベルの(文庫じゃない)ノベルス部門で売り上げトップ5位に入ってた(^^ゞ。今5・6巻読んでます。(^^ゞ

それにしても、ライトノベルっていっぱいあるのね。マンガ本と同じくらい種類あるんじゃないの?若い頃にこういう分野がメジャーになってたら私も少しは本読んだだろうなあ(^^ゞ
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by AppleTeaKobo | 2008-01-17 17:09 | 日記

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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