銀魂 真選組動乱編

「くされ縁」って言うのがこんなに大切な「絆」だったとは、私も知らなかったよ、伊藤さん・・・。


今回も泣きましたよ。(;_;)
でも男気たっぷり過ぎて、女の存在する余地は無いストーリーでしたね。
(神楽は・・・って、そこ、つっこんじゃダメ(^^ゞ)
一番切ないと思ったのは先週の伊藤の過去話の中、伊藤が近藤他真選組の宴会で赤ら顔で幸せそうな顔してたところかな。何で気づかなかったんだろう・・・そう、大切な物って、失って初めて大切だったって言うことに気がつくんだよね・・・。ホントに。
伊藤のあの終わり方は、良かったんだろうな・・・。近藤も辛かっただろうに。


くだけた話をすると、今回は「土方」と「トッシー」の両方が見られて、土方好きとしては満足でした(^^ゞ。中井さんの土方とトッシーの演じ分けも良かったし。
沖田の赤目もぞくぞくした。沖田ってホントに強かったんだ。
近藤ってあんなに男気溢れた良いヤツなのに、何でお妙さんの前ではヘタレなんだろう。
山崎、死ななくて良かった(*^o^*) っつーか、「ついで」で葬式されてるし(^^ゞ。
銀さん、毎回同じ所斬られてませんか(^^ゞ
新八と神楽、伊藤と話し込んでないで銀さん助けに行けよ!と思ったのは私だけか(^^ゞ

河上万斎は今回の件をきっかけに変わるのか。結果的に高杉の命令より銀さん達に興味を持ったということになると思うんだけど、まあ今後も行動を共にするとは思うけど、万斎の心が少し高杉から離れたことにならないのだろうか。この二人、今までと同じようでいられるのか。万斎って今までチャラいヤツだと思ってたけど、意外にも骨太な筋を持ったヤツだなと思いました。
高杉が三味線を弾くのは、ホントの江戸時代の高杉っぽくて非常に良かったです。銀さんの言葉は・・・高杉には分かったはず。


銀魂スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
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by AppleTeaKobo | 2008-05-09 07:43 | アニメ・マンガ

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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