カテゴリ:日記( 850 )

1月の読書メーター

2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1443ページ
ナイス数:74ナイス

夏目友人帳ビジュアルファンブック 夏目画楽帳 (花とゆめコミックス)夏目友人帳ビジュアルファンブック 夏目画楽帳 (花とゆめコミックス)感想
夏目友人帳原画展でも見たような絵がいろいろ収録されていたと思う。妖一覧も良かった。巻末にカラーコピーで作れるページもあって楽しさ2度味わえる。
読了日:1月4日 著者:緑川ゆき
夏目友人帳 17 (花とゆめコミックス)夏目友人帳 17 (花とゆめコミックス)感想
葵の話は最後にどんでん返しがあるんじゃないかと思っていたが、意外と素直な妖と人の恋物語だった。いつもはバカにされるニャンコ先生が敬われてたw2話目は犬の会の連中どれだけ夏目のことが好きなんだwその後前後編で名取の過去話。かなりとんがった時代があったんだな。同じ「見える」人でありながら「祓い屋」という夏目とは全く違う立場を幼い頃から意識して育ってきた名取、そのために目指す方向も夏目とは違うのがよく分かったが、的場とも若い頃から関わりがあったのか。そしてその的場との立ち位置の違いも意識せざるを得ないのだろう。
読了日:1月4日 著者:緑川ゆき
銀の匙 Silver Spoon 10 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 10 (少年サンデーコミックス)感想
エゾノーの年末年始が垣間見える巻。八軒が美味しすぎて泣いてるコマがたくさんあるw美味しい食べ物は人を幸せな顔にする。今回一番うれしかったのは、駒場が離農して学校をやめたことを仲間がそれぞれ「自分のこと」として考えていたこと、そしてみんな駒場が戻ってくることを願ってる気持ちが伝わって泣きそうになった。ソーセージ作りと豚肉ファンドもかなり本格的に。そしてロシア人の兄嫁スケール大きすぎw
読了日:1月8日 著者:荒川弘
となりの怪物くん(13)となりの怪物くん(13)感想
Kindle版で読了。今までのストーリーの補完版。ササヤンとあさ子、ササヤンと新城くん、伊代と優山(とヤマケン)、優山とみっちゃん(と春)、そして最後春と雫の結婚式は春視点でも雫視点でもなく隆也視点とは・・・イイ!この終わり方イイ!そして隆也は雫の弟である片鱗を見せるw隆也と大島さんもうまく行って欲しいな。Rって…続くの?!
読了日:1月10日 著者:ろびこ
聲の形(2) (少年マガジンコミックス)聲の形(2) (少年マガジンコミックス)感想
重い。相変わらず重いが、石田と硝子ちゃんが向き合えるようになって少し軽くなったかな。相変わらず硝子の母の愛情の方向性がアレなんだが、今まで硝子が受けて来たことの積み重ねでそうなってしまったんだろう。同じことは結弦にも言える。友達って、どこからが友達って言えるの?って思ってる子は結構多いと思う。永束くんは良い意味で空気読まないキャラのようだwが、良い味出してる。
読了日:1月18日 著者:大今良時
のうりん 8 (GA文庫)のうりん 8 (GA文庫)感想
表紙も危険なペアのイラストだが、表紙をめくったすぐ次にもさらに危険なペアのイラストが待っていた!電車でこの本を開くのは要注意w前巻の修学旅行の疲れも癒えぬまま物語が始まるが、今回は四天王の意外な一面を見ることになった。特に花園カオル!見直した!ただの変態ではなかったw!そしてマネー金上がマジでカッコイイと思った!高齢者の買物弱者については気になっていたテーマだったので、そこへ一石を投じた金上、しかも大物経営者を前に大胆なプレゼン、さらに最後に耕作におんぶでの一言が・・・。耕作争奪戦はさらに激しくなりそうだ
読了日:1月18日 著者:白鳥士郎
四畳半神話大系 (角川文庫)四畳半神話大系 (角川文庫)感想
アニメから。読んでみてアニメはよく出来ていたと思った。アニメだとハッピーエンドになるのは最後だけだけど、原作だと4つのストーリーどれも明石さんとうまくいくのねwこれを読んで「もしかしたら自分には他の人生があったかのかもしれない」ということは考えないことにしました(笑)樋口師匠の言葉が何気に達観してて良い。
読了日:1月24日 著者:森見登美彦
ブラッドラッド(10) (角川コミックス・エース)ブラッドラッド(10) (角川コミックス・エース)感想
前巻でスタズがアキムに挑みかかってどうなっちゃうの!と言う所で終わった続きのはずなのに、全然違う場面から始まる。それはスタズの代わりにブラッズが…ということなんだが、もうアキムが最強過ぎて誰も手が出せない状態。そのアキム対策をマンガからヒントをってwそれにしてもスタズと冬実の関係が微妙に縮まったような…そこへ絡むベルも微妙な位置…。何気にウルフボーイの包容力がデカい気がする。
読了日:1月29日 著者:小玉有起

読書メーター

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by AppleTeaKobo | 2014-02-01 08:05 | 日記

「けんかとにおい」観劇

私としては珍しく演劇など観て参りました(^^ゞ。

劇団ジュークスペース第9回公演「けんかとにおい」

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家庭教師ヒットマンリボーン」の幻騎士役で知って以来注目していた俳優の細見大輔さんご出演の作品と言うことで行って見ました。とても素敵なお話でした!
以下、劇の内容のネタバレを含みますので、まだご覧になっていらっしゃらない方はご注意ください。
公演は2月2日までやっていますので、興味持たれた方は是非いらしてみてください!

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by AppleTeaKobo | 2014-01-31 15:04 | 日記
2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1461ページ
ナイス数:49ナイス

エルドライブ【elDLIVE】 1 (ジャンプコミックス)エルドライブ【elDLIVE】 1 (ジャンプコミックス)感想
天野明新作始まる。全ページフルカラーに感動。最初なのでまだ説明っぽい部分もあるように思うが、結構面白い設定なのではないかと思う。リボーン同様子どもたちのための良作になるのでは。今後の展開楽しみ。ちょっとカッコイイ大人ランボっぽい署長w
読了日:12月4日 著者:天野明
有頂天家族 (幻冬舎文庫)有頂天家族 (幻冬舎文庫)感想
Kindle版セールの時に購入。内容はアニメから知った。読んでみてアニメは良く出来ていたと思う。京都を舞台に狸・天狗・人間達が織りなす物語。文章に独特な感じがあるように思ったが、すんなり読めた。京都の土地勘があればもっと面白く感じたかもしれない。
読了日:12月6日 著者:森見登美彦
聲の形(1) (少年マガジンコミックス)聲の形(1) (少年マガジンコミックス)感想
ダイヤのA放映時のCMで知った。かなり衝撃的な1冊。最初のうちは子どもっぽい好奇心からのちょっかいかと思っていたが、さすがに補聴器はやりすぎ。しかもクラスメートの掌返しもかなりひどいし、やる気なさげな先生もちょっとだし、西宮さんのお母さんの愛情もちょっと歪んでると思うし。最後の再会シーンが冒頭の場面につながるのか。早く続きが見たい。読み切り版ってこれと違う話なの?
読了日:12月9日 著者:大今良時
戦国名臣列伝 (文春文庫)戦国名臣列伝 (文春文庫)感想
中国の戦国時代に勇名をはせた人達の短い伝記集。小説1つ読むよりはてっとり早くその人を知ることが出来るが、これだけでその人を知ったと思うには物足りないかも。最後の話には「キングダム」に出てくる名前の人が多数登場する。
読了日:12月12日 著者:宮城谷昌光
バカとテストと召喚獣12 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣12 (ファミ通文庫)感想
本編完結か~。今回は美波が良い仕事をしました。美波よくやった。高城先輩に言いくるめられて一時は明久このまま撃沈か?と思ったけど、大切な友達の言葉は素直に聴けるよね。ホントに最初に出会った頃のみんなを思い出すと、こんなに深い絆で結ばれた仲間になれたことを感動する。ホントに楽しかったです、井上先生ありがとうございました。次作短編が出ることを楽しみにしていますw
読了日:12月22日 著者:井上堅二

読書メーター


相変わらず編み物ばかりしてるので読書数は少なく。
年が明けたので、2013年読んだ本のまとめをしてみました↓

読書メーターで「2013年おすすめランキング」を作ってみました!

1位にあげたのはタイタニア4巻、やはり20年ぶりの刊行は取り上げざるをえないでしょう。
2位の純潔のマリア3巻は完結編、最初1巻読み始めた時は何てエロいマンガだろうと思ってwこんな結末が待っているとは全く想像しなかったのですが、良い方向へ予想が裏切られました。内容も良かった。
3位の聲の形は最近知った作品で、↑にも書いた通りかなり衝撃を受けたもの。
以下シリーズ物はだいたい1巻目をあげていますが、となりの怪物くんはヤマケン推しとしてはこの巻限定でw
それから残念ではあるけどリボーンとバカテス完結おめでとう!
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by AppleTeaKobo | 2014-01-01 11:04 | 日記

11月の読書メーター

2013年11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:677ページ
ナイス数:24ナイス

坂本ですが? 2 (ビームコミックス)坂本ですが? 2 (ビームコミックス)感想
いやーwもうページめくるたびに爆笑w前巻よりクラスメートからリスペクトされてるなwクラスメートのお母さんまでwそして8823先輩もカッコいい。
読了日:11月19日 著者:佐野菜見
このライトノベルがすごい! 2014このライトノベルがすごい! 2014
読了日:11月19日 著者:
楽聖少女 (4) (電撃文庫)楽聖少女 (4) (電撃文庫)感想
今回は「運命に立ち向かう話」かな。囚われて死刑宣告されたルゥを救い出すために「どうなっちゃうの?」という展開が続いてドキドキ。今まで以上にユキの中でメフィの存在が大きくなってる。
読了日:11月20日 著者:杉井光
ファウスト (まんがで読破)ファウスト (まんがで読破)感想
「楽聖少女4」を読んだついでに読んでみた。本物の原典は知らないので、原典と比べてどうかはわからない。
読了日:11月21日 著者:ゲーテ,バラエティアートワークス

読書メーター


編み物シーズン突入のため読書数激減w
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by AppleTeaKobo | 2013-12-01 16:16 | 日記

10月の読書メーター

2013年10月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:1517ページ
ナイス数:34ナイス

純潔のマリア(3)限定版 (KCピース)純潔のマリア(3)限定版 (KCピース)感想
目から何かが…良い終わり方だった(;_;)絵本は子どもにも読んで聴かせたくなるようなほのぼのしたお話。
読了日:10月5日 著者:石川雅之
ぶらっと★ブラドラ (角川コミックス・エース)ぶらっと★ブラドラ (角川コミックス・エース)感想
本編の内容をさらに想像膨らませたネタ満載。ブラッズのスタズへの歪んだ愛情wとかウルフ・ボーイの犬っぽさとかカワイイw
読了日:10月7日 著者:好野カナタ
翠星のガルガンティア(3) (ファミ通文庫)翠星のガルガンティア(3) (ファミ通文庫)感想
相変わらず映像で見たままを文章にした感じの本ではあるが、最後のエピローグでは映像では絵だけしかなかった部分にセリフが入って読めたのは良かった。ラケージの押しかけっぷりがwあと元クーゲル船団の人達との話も。ガルガンティア続編決定おめでとうございます!
読了日:10月11日 著者:谷村大四郎
となりの怪物くん(12)となりの怪物くん(12)感想
大団円。3年生の1年間セリフ無しの描写はいろいろ想像出来た。最後にヤマケンも心から笑えるようになって良かった。最後の春の丁寧な口調の手紙は、春の知性の高さを感じる。幸せな気持ちになれました。ありがとうございました。
読了日:10月14日 著者:ろびこ
大伝説の勇者の伝説14  剣の一族の告白 (富士見ファンタジア文庫)大伝説の勇者の伝説14 剣の一族の告白 (富士見ファンタジア文庫)感想
久しぶりにミルクとフロワードが登場しましたね。しかもフロワードの過去が語られ、そのフロワードに「お願い」をするモノが現れ…。今後はフロワードの動向に注目。しかし今回もフェリス受難の終わり方だし!ライナが父が残した魔法の研究資料を見ている時は、父と語り合うような穏やかな雰囲気で良い。
読了日:10月19日 著者:鏡貴也
銀の匙 Silver Spoon 9 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 9 (少年サンデーコミックス)感想
御影さんに勉強教える八軒、兄のアンチョコ取りに実家へ帰省。父に反論するようになった八軒を見て父はどう思ったのだろう。豚解体の場面は白っぽい絵にしてソフトに描かれていたように思う。しかし兄はビックリだよw
読了日:10月19日 著者:荒川弘
ゼーガペイン 喪失の扉 (朝日ノベルズ)ゼーガペイン 喪失の扉 (朝日ノベルズ)感想
ルーシェンが幻体になる前の話とかナーガとの出会いとか出て来るので、ルーシェン好きな人は読むべし。前作は新キャラだったけど、私としてはこういう本編キャラのスピンオフ的な作品の方が好きだ。
読了日:10月25日 著者:日下部匡俊
LaLa (ララ) 2013年 12月号 [雑誌]LaLa (ララ) 2013年 12月号 [雑誌]感想
黒ニャンコ靴下目当てに購入。ストレンジドラゴンと王子のカエル様が良かったかな。図書館戦争は小牧と毬江ちゃんの大好きなエピソードだった。
読了日:10月26日 著者:
「ヘタリア Axis Powers」旅の会話ブック 番外編  私の異文化交流記!「ヘタリア Axis Powers」旅の会話ブック 番外編 私の異文化交流記!感想
日本における各国キャラとのかかわりのある建物・文化などを紹介したもの。
読了日:10月30日 著者:
ぶらぶらっと★ブラドラ (角川コミックス・エース)ぶらぶらっと★ブラドラ (角川コミックス・エース)感想
本編の内容へのツッコミネタ多しw本編を読んでから読むことをおすすめする。
読了日:10月30日 著者:好野カナタ
ヘタリア 6 Axis Powers  (バーズ エクストラ)ヘタリア 6 Axis Powers (バーズ エクストラ)感想
北欧・ミクロネーションなど、メインキャラ以外のキャラの出番多し。2020年東京オリンピック決定ネタ、EU危機ネタなど割と最近の話題も多し。
読了日:10月31日 著者:日丸屋秀和

読書メーター



最近Kindleを結構利用するようになって(購入が楽過ぎて破産しそうw)わかってきたことは、
・古本屋に売れない
・人に貸せない
と言うことは、作者の権利がしっかり守られてるってことかな。
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by AppleTeaKobo | 2013-11-01 07:07 | 日記

9月の読書メーター

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:3708ページ
ナイス数:68ナイス

★9月に読んだ本一覧はこちらhttp://book.akahoshitakuya.com/u/10735/matome?invite_id=10735


■花とゆめ 2013年 9/20号 [雑誌]
神様はじめましたのドラマCD目当てに購入。ドラマCDは38分もあって充実。
読了日:9月6日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31689729

■奇貨居くべし 天命篇 (中公文庫)
やっと「キングダム」の世界に追い付いた。呂不韋に関わって来た人が次々この世を去り、自身の晩年も秦王政との確執もあり、寂寥感漂う。
読了日:9月12日 著者:宮城谷昌光
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31841865

■ちはやふる(22) (Be・Loveコミックス)
決着つかなかったー!今回注目は若い頃の原田先生かなwあと周防名人の嫁発言とかw周防名人にとって千早は今までにかかわったことないタイプの女の子なんだろうな、今後千早が周防名人に影響与えるか?
読了日:9月13日 著者:末次由紀
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31868244

■ブラッドラッド (2) (角川コミックス・エース 280-2)
ウルフとバトル、スタズの妹リズ登場。ウルフとスタズの間には熱い友情を感じるな。そして冬実の体が消える理由も明らかに。
読了日:9月16日 著者:小玉有起
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31931344

■ブラッドラッド (3) (角川コミックス・エース 280-3)
スタズの兄・ブラッズ登場。ブラッズからアキムという化け物を倒すことを冬実蘇生の条件として出される。しかし弾丸抜いたスタズは半端ないな。
読了日:9月16日 著者:小玉有起
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31938976

■ブラッドラッド (4) (角川コミックス・エース 280-4)
倒したアキムとフランケンはブラッズとリズが回収?しかしベルの仕事はプロだなw危機一髪の冬実は結局蘇生されずにスタズが給血。冬実とすごすリズがカワイイ。そんな冬実がまたさらわれ…。
読了日:9月16日 著者:小玉有起
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31938999

■ブラッドラッド (5) (角川コミックス・エース 280-5)
冬実をさらった男の名刺にびっくり。しかし今回のメインはベルだろう。何かけなげなベル、女心のわからないスタズに振り回される。
読了日:9月16日 著者:小玉有起
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31944042

■ブラッドラッド (6) (カドカワコミックス・エース)
つかまったブラッズは殿堂王・ウルフダディのところへ連れて行かれるが…。そしてついに冬実とベルの関係性が明らかに。それにしてもベルパパ何かカッコイイおっさんだな。アニメの話はこの巻までだったけど、アニメでは語られない話もあったり。リズを残してしまったブラッズの動揺が結構意外。
読了日:9月16日 著者:小玉有起
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31944068

■ブラッドラッド (7) (カドカワコミックス・エース)
新キャラ・チームフィアレス登場。でも何かユルイ敵キャラだなwしかし冬実が何か麻薬中毒患者みたいになってるよ?そしてなぜかウルフボーイは母親を探しに?
読了日:9月16日 著者:小玉有起
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31947347

■ブラッドラッド -8 (カドカワコミックス・エース)
殿堂屈を行くスタズと冬実がデートっぽいw捕まったスタズと冬実は別々に。そしてついにブラッズが父・リチャーズを蘇生!しかしこの巻、リズを優しく抱きしめて謝るブラッズに一番感動した。ただの冷血漢じゃなかったのか。
読了日:9月16日 著者:小玉有起
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31949007

■ブラッドラッド (9) (カドカワコミックス・エース)
リチャーズを蘇生させ殿堂王のイスを奪還しようとしたブラッズの目論見がすべて裏目に!10年前起こった出来事と、殿堂王が管理する「扉」の謎も明らかに。かなり物語の転換点な一冊。そして母親から「力」の使い方を伝授されたウルフボーイが帰ってくる!(その修行はかなりアレなものだったがw)
読了日:9月16日 著者:小玉有起
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31949018

■サーバント×サービス(1) (ヤングガンガンコミックス)
アニメから。ルーシーはアニメより長谷部に強く出てるなw
読了日:9月17日 著者:高津カリノ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31972378

■サーバント×サービス(2) (ヤングガンガンコミックス)
田中孫の譲二も加わって、役所内の人間関係が絡まって行くwだんだんルーシーに本気になって行く長谷部が健気で微笑ましい。
読了日:9月17日 著者:高津カリノ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31979262

■サーバント×サービス(3) (ヤングガンガンコミックス)
なんとかデートにこぎつけたルーシーと長谷部だったが、デート後ルーシーの名前に関する重大な事実が発覚してあせる長谷部。そして田中孫と三好さんの関係も何かイイ雰囲気になりつつある?これからどうなるのーと思ってるうちに終わり、この先何か月待たされるんだろう。
読了日:9月17日 著者:高津カリノ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/31979273

■ハイ☆スピード!(KAエスマ文庫)
アニメ「Free!」の前日譚、遥たちが小学生時代、凛との出会いから始まる話。作者は小学6年生は大人の入り口と言うが、こんなに大人っぽくあれこれ考えをめぐらしながら人と接するかなあと思ったりもする。しかし、遥・真琴・凛の3人に一人年下の渚が加わることによって、その関係性にクッションが入るように感じる。凛はアニメでは怒ってたりむすっとしてたりすることが多かったが、ここではかなり喜怒哀楽を素直に表している。アニメを見た人は補完に読むと良いと思う。
読了日:9月22日 著者:おおじこうじ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32079977

■魔界王子devils and realist: 1 (ZERO-SUMコミックス)
アニメから。ハマるまいと思ったのにー!wストーリーの内容はアニメ見て知っていたのだが、なぜ原作まで手を出したかと言うと、お試し読みを見て絵がすごくきれいだったから。ギャグパートのデフォルメされた絵も可愛い。
読了日:9月24日 著者:雪広うたこ,高殿円
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32136079

■【Amazon.co.jp限定】イラストカード付 のうりん 7 (GA文庫)
今回は農業の話というより高校生としてのドタバタ修学旅行の話。個性的過ぎる生徒達が今回も期待を裏切らない大活躍をしてくれるwまず婚姻届のページに爆笑w今回は林檎ちゃんの昔の仲間が登場、いやーでもオチは全く気がつかなかったわwでも確かにこの先この物語はどういう結末を迎えるんだろうと考えると、林檎ちゃんがこの後どうなるのかとても気になる。それとこの作品は話の内容と挿絵の連動がすごく上手い。最後の林檎ちゃんの絵はどんな文章より物語っている。次巻はまた農業の話満載になるらしいのでw次巻にまた期待。
読了日:9月24日 著者:白鳥士郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32136089

■魔界王子devils and realist: 2 (ZERO-SUMコミックス)
ダンタリオンとシトリーが学園生活に加わってウィリアムの周りがにぎやかに。アシュタロスとの会話はアニメになってなかったな。クロスビー牧師との一件から牧師がケビンになる。
読了日:9月26日 著者:雪広うたこ,高殿円
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32187443

■魔界王子devils and realist: 3 (ZERO-SUMコミックス)
牧師として学校に来たケビンによそよそしくされて落ち込むウィリアム。スワローの父親の正体の一件が解決して、ケビンの正体も明らかに。そして総代=カミオ登場。
読了日:9月26日 著者:雪広うたこ,高殿円
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32187963

■キューティクル探偵因幡12巻 (デジタル版Gファンタジーコミックス)
何気に雛祭りの基礎知識満載wトップのカラーページきれいで可愛い。伸びきった首領に爆笑wサラサラヘアーの首領もワロタw
読了日:9月27日 著者:もち
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32203704

■タイタニア〈3 旋風篇〉 (トクマ・ノベルズ)
読了日:9月27日 著者:田中芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/b/4191545426

■タイタニア4<烈風篇> (講談社ノベルス タK- 32)
ザーリッシュが倒された後、イドリスvsアリアバート・ジュスラン連合軍の対決が一つの結末を迎える。ラストは衝撃的。これがタイタニアか、というのをまざまざと見せつけられた気分。今回アリアバートの軍事的資質がかなり光って見えたとか、ファン・ヒューリックは愚痴ってる場面が多かったとか書こうと思ってたんだけど、ラストがすべてを持って行った…
読了日:9月27日 著者:田中芳樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32219144

■3月のライオン (9) おでかけニャーしょうぎ付限定版 (ジェッツコミックス)
いじめ事件を耐え抜いたひなちゃんが高校受験に向けてがんばる巻。将棋の話題は多くないが、自分も息子をいろいろ大会に連れて行ったりしてたので、今回は土橋九段のお母さんの言葉にすごく共感した。あとニャーしょうぎ可愛いですwふニャーとキリッとニャーってw
読了日:9月28日 著者:羽海野チカ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32230297

■魔界王子devils and realist: 4 (ZERO-SUMコミックス)
天使ミカエル登場。公開裁判でラテン語で弁明するウィリアムはアニメで見たより頭良さそうに見えるwそれとバフォメットとレオナールの料理対決は是非食べてみたいw
読了日:9月30日 著者:雪広うたこ,高殿円
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32288025

■魔界王子devils and realist: 5 (ZERO-SUMコミックス)
魔界に呼ばれたウィリアム、指輪をはめると…。アニメはここまでだったけど、その先アスコットへ行ったウィリアムとケヴィンはどうなるのか。おまけページのケヴィンとダンタリオン両方気の毒w
読了日:9月30日 著者:雪広うたこ,高殿円
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/32288033

▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/


文字が多すぎと言われたので、画像無しの投稿ですみません。
今回は何と言っても「タイタニア4巻」でしょう。3巻が出てから約20年ですからね~~アニメから入った人も多いことでしょう。内容は…衝撃的なラストに数日打ちのめされておりました(-_-)。3巻まで読んだ人は是非お読みください。

それから、Kindleが便利すぎて破産しそうです(笑)その前にiPadのメモリーがいっぱいになるなw
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by AppleTeaKobo | 2013-10-01 10:42 | 日記

最近ハマってるものw

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「石鹸デコパージュ」のやり方を教わったので, いろいろやってみてます(笑)
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by AppleTeaKobo | 2013-09-22 19:38 | 日記

8月の読書メーター

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2924ページ
ナイス数:33ナイス

会長はメイド様! 17 (花とゆめCOMICS)会長はメイド様! 17 (花とゆめCOMICS)感想
美咲ついに渡英!碓氷と再会するも…うーんでもこういう展開で良いのかな。あんなに苦労して淑女特訓した成果が出せなかったし、ジェラルドとウォーカー家のことも何も解決してないし、碓氷もジェラルドのことをちょっと認め始めたみたいだし、その顛末は次巻に期待。そして美咲争奪戦に五十嵐会長参戦?!しかし真木が甲斐甲斐しいw次巻で完結、楽しみにしています。
読了日:8月7日 著者:藤原ヒロ
奇貨居くべし―火雲篇 (中公文庫)奇貨居くべし―火雲篇 (中公文庫)感想
出会いが人を成長させるのは良くあることだが、呂不韋が出会う人々とのことがことごとくラッキーな方向へ廻っているように思う。孟嘗君にまで会うし。小環や雉との再会は出来過ぎとまで感じる。
読了日:8月11日 著者:宮城谷昌光
奇貨居くべし (黄河篇) (中公文庫)奇貨居くべし (黄河篇) (中公文庫)感想
孟嘗君の死によって激動の流れに巻き込まれる呂不韋、自らの命の危機だけでなくいろんな人を助けながら陶の国へ行く。
読了日:8月13日 著者:宮城谷昌光
ペコロスの母に会いに行くペコロスの母に会いに行く感想
認知症理解のための本。4コママンガの絵がほのぼのしている。ぶつぶつ言ったり急に大きな声を出したりするのは本人にとって理由があってすることで、そういう行動を見守る介護者や家族の周囲の目が暖かい。微妙に戦争が影を落としていたり、何気ない普段の生活がとても幸せなモノだったことがわかって、涙がとめどなく流れた。自分もこうなるのかな。
読了日:8月14日 著者:岡野雄一
翠星のガルガンティア(1) (ファミ通文庫)翠星のガルガンティア(1) (ファミ通文庫)感想
既に映像で全部見たものを文字列にするとこうなるのかなという感じ。若干状況の説明が多い気がする。しかしアニメ放映時「レドの就職日記」と言われていたこの作品も企画の当初からそういうことを念頭に置いた作品だったことがあとがきでわかった。
読了日:8月19日 著者:谷村大四郎
翠星のガルガンティア(2) (ファミ通文庫)翠星のガルガンティア(2) (ファミ通文庫)感想
慣れないながらガルガンティアでの生活をいろいろ経験するレド。しかしクジライカとの遭遇によって本来の兵士としての自分を取り戻そうとする。そして船団長との別れ、レド自身もガルガンティアを離れることに。
読了日:8月20日 著者:谷村大四郎
ブラッドラッド (角川スニーカー文庫)ブラッドラッド (角川スニーカー文庫)感想
マンガ4巻分アニメ6話分をすっ飛ばして読んだ感じ。
読了日:8月21日 著者:八坂圭,ブラッドラッド製作委員会
奇貨居くべし (飛翔篇) (中公文庫)奇貨居くべし (飛翔篇) (中公文庫)感想
呂不韋が商人として活動始める準備~商人として活躍する時期の話。呂不韋の人を見抜く目が素晴らしすぎる。しかし商人として大成した後の自分を憂える呂不韋、そして新しい黄金の気を見出す。いよいよ政治の世界に踏み込んで行く。
読了日:8月21日 著者:宮城谷昌光
ジャンプLIVE 第0号ジャンプLIVE 第0号感想
天野明の新作面白い。今後が楽しみ。
読了日:8月22日 著者:週刊少年ジャンプ編集部編
天上の蟻-最遊記外伝- 第一葉「ダリアの蟻」 (ZERO-SUMコミックス)天上の蟻-最遊記外伝- 第一葉「ダリアの蟻」 (ZERO-SUMコミックス)感想
香花の章見た時この人達のストーリーもっと見たかったなあと思っていたのでうれしい作品。第一葉なので続くのか?
読了日:8月25日 著者:峰倉かずや
堕ちた黒い勇者の伝説8  真伝勇伝・革命編 (富士見ファンタジア文庫)堕ちた黒い勇者の伝説8 真伝勇伝・革命編 (富士見ファンタジア文庫)感想
始まりにつながる物語完結。それにしてもエリス家の力はすごいな。短編は大伝終盤へつながる物語、今の大伝を思うとこんなバカやってた頃がホントに懐かしく感じる。
読了日:8月26日 著者:鏡貴也
ブラッドラッド(1) (角川コミックス・エース)ブラッドラッド(1) (角川コミックス・エース)感想
Kindle版99円だったので即買い。
読了日:8月27日 著者:小玉有起
翠星のガルガンティア 少年と巨人翠星のガルガンティア 少年と巨人感想
管理された社会での、管理されるべき存在になるための教育機関における話。「レドに似た小さな少年」はロンドという名前だったが、本当にレドの弟かどうかははっきりしなかった。でもロンドに出会ったことによって、地球へ降りたレドが人類銀河同盟に疑問を持つようになったとも言える。マシンキャリバーに乗って人類を救う夢を見るというか見せられてきた幼いレド。自由も恋愛も知らない少年少女達の一つの時間がそこにあった。
読了日:8月31日 著者:海法紀光

読書メーター

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by AppleTeaKobo | 2013-09-01 08:52 | 日記

夏目友人帳原画展

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に行って来ました。
原画は印刷された物より色がとても微妙でぼかしも細かく、ホントの着物の絵付けみたいな感じでした。
特に私は単行本の表紙にもなった豊月神の衣装を着た夏目の絵が好きなのですが、とてもきれいな色あいでした。

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本日の収穫物w
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by AppleTeaKobo | 2013-08-09 19:24 | 日記

7月の読書メーター

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2311ページ
ナイス数:30ナイス

ラストゲーム 4 (花とゆめCOMICS)ラストゲーム 4 (花とゆめCOMICS)感想
なんか今回はちょっと相馬くんがかわいそうに思えちゃったな。最後に出て来た女の子の存在が九条を変えるのか?!
読了日:7月6日 著者:天乃忍
夏目友人帳 16 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 16 (花とゆめCOMICS)感想
「夏目友人帳」と言うタイトルは夏目と「友人」の話だけでなく、夏目以外の、田沼などの「友人」の話のためにもあるのだなと思った。タキの話も切なくじわっと来た。10周年おめでとうございます。
読了日:7月6日 著者:緑川ゆき
銀の匙 Silver Spoon 8 ホルスタイン部タオルつき特別版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)銀の匙 Silver Spoon 8 ホルスタイン部タオルつき特別版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)感想
タオル付きを購入。高校生の頃から家の借金を考えながら暮らさないといけないという現実は重い。TPPの問題もあり、8巻の話はフィクションと思ってるだけではいけないと思う。御影さんはやっと自分の本当の気持ちを言えた、その支えに八軒の存在は大きくなってることだろう。八軒の「~はやめたくない」は名言。
読了日:7月11日 著者:荒川 弘
キューティクル探偵因幡11巻 (デジタル版Gファンタジーコミックス)キューティクル探偵因幡11巻 (デジタル版Gファンタジーコミックス)感想
Kindle版待ってたぜwいやー狼一家に和んだわw
読了日:7月13日 著者:もち
南総里見八犬伝 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)南総里見八犬伝 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)感想
Kindle版で読了。アニメ八犬伝の基礎知識として読む。本編の中から抜粋された場面のあらすじ、訳文、原文と載っていて読みやすい。
読了日:7月13日 著者:石川 博
40歳以上はもういらない (PHP新書)40歳以上はもういらない (PHP新書)感想
田原総一朗氏と若手論客との対談集。タイトルはショッキングだが、「40歳以上はいらん」という話題ではなく、「もっと30代以下の意見に耳を貸そう」という趣旨が強い。
読了日:7月15日 著者:田原総一朗
奇貨居くべし―春風篇 (中公文庫)奇貨居くべし―春風篇 (中公文庫)感想
アニメ「キングダム」を見て呂不韋について知りたくなったので読んでみた。この巻では呂不韋の少年時代の出来事がつづられているが、父の言いつけで鉱山へ出かけた旅から始まり、国をまたぐ大きな出来事を通して呂不韋が成長していく様が見られる。
読了日:7月25日 著者:宮城谷 昌光
小説 PSYCHO-PASS サイコパス (上)小説 PSYCHO-PASS サイコパス (上)感想
アニメ見た時もエグい話だなあと思ったけど、文字で読んでも十分エグい。初見の人は難しい名前に振り仮名ふってなかったりするので、アニメを見てから読むことをおすすめする。ストーリーはゆきを人質にした槙島と朱の直接対面するところまで。
読了日:7月29日 著者:深見真,ニトロプラス
小説 PSYCHO-PASS サイコパス (下)小説 PSYCHO-PASS サイコパス (下)感想
機械やネットに依存しすぎた社会がどうなるのか、決してフィクションではなく自分達の世界の未来にもありうることとして読むと考えさせられることが多い。法で裁けない者をどうするのか、朱のセリフがすべてを語っているように思う。
読了日:7月30日 著者:深見真,ニトロプラス
PSYCHO‐PASS サイコパス OFFICIAL PROFILINGPSYCHO‐PASS サイコパス OFFICIAL PROFILING感想
アニメのネタバレになるような設定や、アニメ本編でも語られない設定などが載っているので、アニメを見てから読むことをおすすめする。
読了日:7月31日 著者:

読書メーター



最近サイコパスを続けて読んでいたら、夢にまでサイコパスの世界観が登場するようになったので(笑)、サイコパスは少し離れようと思う(^^ゞ
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by AppleTeaKobo | 2013-08-01 07:01 | 日記

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


by AppleTeaKobo