カテゴリ:アニメ・マンガ( 508 )

c0039661_13372934.gif鋼の錬金術師 (10)
荒川 弘 / スクウェア・エニックス




今朝、いつものようにブログを巡回していたら、ハガレンの最新刊についての記事があり、そういえば昨日が発売日だったことをすっかり忘れていた私は、そのまま上着とバッグを掴んで、パソコンをつけっぱなしにしたまま買いに走りました。(^^ゞ
で、読みました~。前巻の終わり、ホークアイ中尉どうなっちゃうの~?!と思って終わったのですが、ブラックハヤテ号、よくやった!良かった・・・ホークアイ中尉。今回戦闘シーン多かったですね~。大佐も危うかった・・・。
前巻出てからだいぶ時間経ってるので、エドが出てきて「何でここにいるの?」とか思っちゃったんで(^^ゞ、もう一度9巻読み直してからまた読みます・・・。
そして・・・次は7月かー!遠いぞ・・・。
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by AppleTeaKobo | 2005-03-12 12:52 | アニメ・マンガ
<スターシップオペレーターズ>
何か先週から戦闘も無く、のほほんとした雰囲気が漂ってますね。でも先週は王国の方でまた黒そうな女が出てきたり・・・。
で、今週はいきなりシャワールーム(?)からですか!何かシノンちゃんと機関長さんも良い雰囲気になっちゃってたりするし・・・。(@_@)
でもいきなり戦闘で機関長さんが!思わず「あっ!」って言っちゃいましたよ。ああ~、これでシノンちゃんはまた心を閉ざすんでしょうか・・・。
そもそもシノンは戦闘には反対だったし、その辺の背景を一度説明して欲しいな~。
それにしても、プロデューサーさん、アンタって人は・・・。(-_-メ)

<NARUTO>
先週ついに来ましたね!砂の3人。我愛羅がちょっと大人っぽく見えたのは気のせいか。
ボコボコにやられたあとに圧倒的な強さで勝つ、というのはまあマンガとかアニメの鉄則みたいなもんですが(^^ゞ、2体の人形を駆使するカンクロウ、口寄せの術まで使うテマリ、かなりレベルアップしてますね。テマリ、カッコ良かった。来週我愛羅はどんな戦いをするのか・・・。
それにしても、テマリの「どんなもんだい!」と言った時の笑顔とか、シカマルの「うちのかあちゃん」発言とか・・・。この二人、やはり急接近か?!
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by AppleTeaKobo | 2005-03-09 22:14 | アニメ・マンガ
c0039661_8332978.gif<スターシップオペレーターズ>
先週に引き続き、アマテラス&シェンロンVS王国艦隊戦。
緊張感ある映像でしたね~。サンライズもあれくらいひきつけるアニメを
やって欲しい。
結局、シェンロンが作戦逸脱してしまったので、「シノンが考えた作戦」がどういうものかわからなかったけど、でも銀英伝の「アスターテ」と同じじゃん?急速接近して敵艦隊を分断、各個撃破。何か他に全く違う展開は無かった物かとも思うが、「5G」という状況とか、緊張感ある展開で結構満足かな。
シノンは一番最初から戦うことにすごく反対していたけど、それには何か背景があるのか?今回もリオをきつく追及してたけど。リオも何を今更そんなにがっくりしてるのか良くわからない。あとキスカ艦長、名誉は受けたいけど責任は追及されたくない人間なのね。(こういう人結構いるかも)あと銀河ネットのプロデューサー(名前忘れた)、この人にとっては人の命もビジネスのための駒なのか。
あと気になったのは、さすがテレビ東京というか、シェンロンとかが爆破されるあたりで人が炎に包まれるシーンとか「うわぁ~~!」とか言いながら爆死するシーンとかやらないのね。かなり穏やかというか、もともとそういう原作なのか。
ああ、ところで、このアニメの原作って、電撃文庫の「スターシップオペレーターズ」で良いんですか?このアニメ、原作どおりの展開なんですか?最近原作どおりの展開じゃないアニメもあるので、原作読んでがっかりとかしたくないんで・・・。(^^ゞ

追記。
さっき出かけたときに本屋で電撃文庫の本を見てきたんだけど、もう4巻の初めのほうまで話が進んでる?!ということは、本ではアニメでやらなかった余計な(^^ゞ話がいっぱい載ってるのかな。ということで本はやめてアニメだけ見ることにします。(^^ゞ

<NARUTO>
キタ~~~~!!ロック・リー!復活!
いや~、何か登場シーン、めちゃくちゃかっこよくなかったですか?マンガよりかっこよかったかも?それにしても、手術してそんなにすぐ戦って大丈夫なの?と言いたくなってしまう。
リーも参戦したことだし、あとは我愛羅たちが出てくるのが楽しみ♪
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by AppleTeaKobo | 2005-02-24 08:17 | アニメ・マンガ
c0039661_919476.gifが、最近ちょっとおもしろいかなって思ってきました。
たまたま第1回を見た流れで何となく見ているのですが、先週、
レンナという女の子が死んでしまったことで、ここに来てキャラの心の成長が見られるような気がして、何となくこの先どうなるんだろうと思ってます。(原作知らないので)(^^ゞ
アマテラス&シェンロンの2隻VS王国艦隊4隻の「艦隊戦」が始まろうとしている所なのですが、ふと、「ラインハルトならどう戦うだろうか」とか思っちゃいました。(^^ゞ
そういえばヤンは「敵の6倍の勢力を準備することが必勝の作戦」と言っていましたよね。^^ゞ
メカ好きの人にはガンダムより面白いのでは?、と思ったりもします。

それにしてもこのアニメ、女の子の登場人物多すぎ。
未だに名前がよく分からない。
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by AppleTeaKobo | 2005-02-18 15:08 | アニメ・マンガ

ヒカルの碁ネタ

昨日、「ヒカルの碁」関係の話を書いたのでついでに。(^^ゞ

私が「ヒカルの碁」で好きなキャラは、塔矢アキラと伊角慎一郎なのですが、息子は塔矢アキラは大嫌いだと言います。「何で?」って聞くと、
「塔矢アキラは、いつも怒ってるから」
だそうです。(笑)将棋に負けていつも怒ってる自分と重ね合わせているのでしょうか。

「ヒカルの碁」の中で好きなセリフは、桑原本因坊の「碁は二人で打つものなんじゃよ」から始まる一連のセリフが好きですね。
桑原本因坊
「二人要るんじゃよ。一人の天才だけでは、名局は生まれんのじゃ。」
「等しく才たけた者が二人要るんじゃよ、二人。二人揃って初めて神の一手に一歩近づく」
将棋も同じですね。ライバルがいてこそ成長する。息子にとってヒカルとアキラのようなライバルになる人は今いないような気がする。それを見つけた時に、彼は変わるのかもしれない、と思っています。

どうでも良い追加。(^^ゞ
塔矢アキラが大嫌いなうちの息子は、イザーク・ジュールが大好きです。(笑)

もう一つ叫びを追加。こっちはマジ。
北斗杯本戦をアニメでやってくださいっ!!
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by AppleTeaKobo | 2005-01-24 07:55 | アニメ・マンガ

編み始め、NARUTOネタ、

いや~、お正月早々「明日でいいや」とサボって、この日記も6日に書いてます。(^^ゞスミマセン。

さて、今日から編み始め、と言うわけではないのですが、東京に帰って来てからとりあえずくつ下編んでます。(ダンナ用。去年からの編みかけです)くつ下が出来たら次はアレを編もうっと。

久しぶりにNARUTOネタ。今日は1時間SPでした。先日に引き続き、今日はネジが倒されました。ネジ・・・最初の頃は「天才を鼻にかけたようなヤなヤツ」と思っていたのですが、同じ班のリーに出逢ったことや、中忍試験でナルトと対戦したことで、ネジも変わることが出来たんですね。ずーっと前にジャンプ立ち読みしてネジが倒されるのは知っていたんですが詳しい状況は知らなかったので、今日見てどう倒されるかやっとわかりました。髪のバラけたネジもちょっとカッコ良かったかも。
それにしても、ジャンプで連載が始まった頃は、NARUTOがこんなに人気出るとは思わなかったなあ。あの頃は絵がかなりグロいマンガとしか思ってなかったから息子にも「読まないほうが良いよ」なんて言ってたし。こんな熱血友情マンガになるとは思わなかった。それに、テレビ東京のアニメはポケモン事件(知らない人はどっかで検索してきてください)以来、放送の倫理綱領が厳しくなったような気がする。血がビヒャーと飛び散るシーンとかないし。その辺TBSも勉強してほしい。ハガレンとか血が噴出すようなシーンも散々あったし、DESTINYもシンの家族が死ぬシーンとかあんなに何度もやらないで欲しいと思う。
ああ、話が変わっちゃったけど、NARUTOでの私のお気に入りキャラは、リーとシカマル。リーは「愛すべきおバカ」というか(^^ゞ、あのバカみたいに一直線な所が好き。シカマルはIQ200以上という天才的頭脳の持ち主で将棋が大得意、その割りにいつも「めんどくせ~」とかばっかり言っていてなぜか女とばかり対戦する。女キャラで好きなのはテマリなので、今後のテマリとシカマルの絡みもちと気になる所。
なんと、夏にはまた映画ができるらしい。前作の映画は、息子は小学校の友達と一緒に見に行っていた。また見に行くのかな。今度は誰と行くのやら。
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by AppleTeaKobo | 2005-01-05 11:22 | アニメ・マンガ

NARUTOネタ

夜、「NARUTO」を見た。チョウジ~~!お前、良いヤツだったんだな~。今まで気付かなかったよ。泣けた・・・。
アニメって、原作と違って声がついて動きがあって、それだけで原作とかなり違う雰囲気になると思うが、「アニメと原作は違う物」として全く違う作品になってしまう物もあれば(ハガレンとかシャーマンキングとか)、原作に声と動きを付けて忠実に再現してくれているアニメと二手に分かれると思う(ヒカルの碁とか)。「NARUTO」も後者の作品で、ちょっと前にやってたサクラがサスケ引き止める時のシーンも原作読んで知ってたけど、「私はサスケくんのことが好きで好きでたまらない!」というセリフ、アニメでサクラの声で聞くほうがずっと良かった。(今までのサクラのセリフの中で一番良かったと思う)声はキャラに息吹き込んでるんだなと思った。
それにしても、NARUTOでもテニスの王子様でも、少年マンガって「父親」は出てきても「母親」は出てこないんですよね。この位の歳になると、母親より父親の影響を強く受けると言う事なのだろうか。

あと、今日、種のサントラCDⅣと種運命のサントラCDⅠをゲット。音楽ネタはまた今度。
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by AppleTeaKobo | 2004-12-15 09:09 | アニメ・マンガ

ブラーチャ

「ブラーチャ」と聞いて「鋼の錬金術師」を思い出した方は、かなりのハガレン通でしょう。(笑)
最近ハマっているもの・・・それは「鋼の錬金術師」というマンガ・アニメですね。
ある日、何気なくテレビをつけて見ると画面にごつい鎧が映っていた。
「ああ、またガンダム系アニメか・・・」と思ってチャンネルを変えようかと思ったらこの鎧、ずいぶん幼い声でしゃべる。
何だかその不釣合いな姿に疑問を感じてしばらく見てると、鎧と鎧が兄と呼ぶ少年が
「犯してしまった禁忌」とか「元の体を取り戻すために」とか、言っている。
なんで?どういうこと?と思って、原作マンガ7冊、小説本2冊、パーフェクトガイドブックまで読破。
それで、アニメのバックとかで流れる「オリジナル・サウンドトラック」というCDまで購入。
曲のほとんどを「モスクワインターナショナルシンフォニックオーケストラ」というフル編成オケが演奏していて、
物語の内容さながら、かなりシンフォニックで重厚なサウンドの曲が多い。
その中に「ブラーチャ」というロシア語で少年が歌う曲が入っている。
この曲、アニメで流れている時もかなり気になっていた曲で、美しいけど物悲しい感じのする曲。
「グリーン・スリーブス」のような曲と言うとわかってもらえるかな。
「ブラーチャ」、かなり良い曲で何度も聴きたいけど、何度も聴いてると悲しくなっちゃう感じです。
でもこの曲、ロシア語なので何て言ってるのかわからない。
CDに付いている歌詞カードも「Прости меня, младший брат!・・・」としか書いてない。全然読めない!
それで、Webで「ブラーチャ」で検索したら翻訳の書いてあるページを見つけて、やっとわかりました。
わかったらさらに・・・(涙)という感じの詩でした。
今までロシア語なんて全然興味なかったんだけど、少し興味を覚えました。何がきっかけかわかりませんね。
ここまで読んで「鋼の錬金術師」に興味を持たれた方は、是非原作をお読みになってみて下さい。
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by AppleTeaKobo | 2004-07-30 12:30 | アニメ・マンガ

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


by AppleTeaKobo