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銀魂 吉原炎上編

また一つ、重い長編が終わりました。
今回のストーリーを通して、神威の中に「神楽の別の歴史」を見た気がします。もし神楽が地球に来なくて銀さん達と出会わなかったら、ああいう子になってたのかもしれない。ホントに銀さん達と出会えて良かったね。
ストーリーはバトル中心でしたが、まず神楽vs阿伏兎。神楽がヤトの本能に目覚めてしまって見境なく殺し合いを始める中、新八の叫びがマジだった。アレは演技じゃなくて、阪口さんに新八が乗り移ったかのように叫んでいたと思います。
また、銀さんvs鳳仙。今回のバトルは銀さんじゃなくて「白夜叉」の戦いだったと思う。目が違う、目が「白夜叉」だった。
神威は銀さんが「気に入った」という。俺に殺されるまでは死んだらいけないって。神威はサイヤ人ですかwww
銀魂のラスボスは高杉かと思ってたけど、こうなってくるとラスボスは神威ってことも考えられるかな。銀さんは神楽の前で神威と戦えるのか。星坊主に尋ねられた時どう答えるのかと思ったが、さすがに簡単には答えられないか。

最後に。皆さん書いていらっしゃるけど、EDが神だった。スタッフGJ。

追記。
ゴメンナサイ、私も「教えて銀八先生」で読まれてたのと同じようにどこで炎上するんだろうと思ってましたw
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by AppleTeaKobo | 2009-02-26 22:00 | アニメ・マンガ
<米アカデミー賞>「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞

「おくりびと」外国語映画賞おめでとう。でもたぶん私は見られない。母のことを思い出すから。
目の前で母の亡骸に化粧をしてもらった。その時ボロボロ泣いたことを思い出す。どうしても思い出す。「おくりびと」なんていう言葉も聞きたくない。そういう人、いないのかな。
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by AppleTeaKobo | 2009-02-23 20:23 | 日記

演奏会終了

今回も多くのお客様がご来場くださり、ありがとうございました。m(_ _)m
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by AppleTeaKobo | 2009-02-23 08:17 | 日記
ザ・シンフォニカ 第45回定期演奏会

日時  2009年2月22日(日)14:00開演(予定)
場所  すみだトリフォニーホール
指揮  大山平一郎

ブラームス/大学祝典序曲
エルガー/「エニグマ」変奏曲
メンデルスゾーン/交響曲第3番「スコットランド」


チケット価格  自由席:2,500円
チケット取扱い
チケットぴあ(Pコード310-861) 0570(02)9990
トリフォニーホール・チケットセンター 03(5608)1212

詳しくはこちらをご覧下さい。
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by AppleTeaKobo | 2009-02-22 14:00 | 音楽

「オケ老人!」読了

オケ老人!

荒木 源 / 小学館



アマオケをやってる人には、是非読んでもらいたい1冊。「アマチュアとは何か」、そんなことを考えさせられる1冊でした。
楽器をやってる人は誰しも「いつまで続けられるだろうか」と考えるだろうが、2回の心臓発作から生還したバイオリン弾きのおじいさんとか、鼻に酸素吸引の管をつけながらラッパ吹いてるおじいさんとか、そんな元気なおじいさんおばあさんがたくさん出てきます。(笑)「せっかく助かった命、楽しまにゃソンじゃ」と言った部分では泣きそうになってしまいました。(笑)

話はとある高校教師が梅が岡というところに転勤してきて、たまたまオーケストラの演奏会に足を踏み入れる所から始まる。それにしても、極端に対照的な「梅響」と「梅フィル」。どちらが正しいアマオケのあり方、と言い切れるものではない。それにしても主人公の努力(バイオリンの練習)はなみなみならぬものである。今時徹夜で防音室の中でアマオケのために練習する人もそういないだろう(笑)。
この2つの対照的なアマオケの話に何故かロシアのスパイの話が絡んでくる。さらに、オレオレ詐欺とか認知性とかまで絡んできて、最後に全部が絡み合ってくるという不思議な展開。
登場人物も個性的で面白い。晃一くんはすれた所のない素直なとてもよい子で(笑)、私は個人的に「テニスの王子様」の氷帝・鳳長太郎のビジュアルを重ねて読んでいました。(笑)

アマオケは「まず自分が楽しむもの」、そしてそんな姿から観客はその人に流れる人生や歴史などと共に音楽を味わう。明日の演奏会にもそういう耳を持って聴いてくださる方がいらっしゃるだろうか。
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by AppleTeaKobo | 2009-02-21 22:09 | 日記
まだ2月なのに神楽の「あー今年ももう終わりアルなあ」から昨年と同じ出だしってwww
また去年のネタ使い回しかあ、それはそれでおもしろいぞ、と思っていたら・・・




銀さん「結局4年目になっても制作費お値段据え置きの現状価格で」



( ゚д゚)「(私の心の声)4年目?今4年目って言わなかったか?」


銀さん「そのまま4月からシーズン4が始まることになったから」


Σ(゚д゚lll)「ななななななんとーーー!!!!!」


銀さん「だいたいお前らがこんなあざといジャケットにつられてばんばん買うから、こっちの計画が全部おじゃんだよ」


( ゚д゚) 「あんなジャケ絵あったっけ?」


銀さん「DVDとかもう買うなよ、お前ら」


( ゚д゚) 「究極のツンデレ・・・」


銀さん「アニメ銀魂は4年目に向けて迂回ルートに入る!」


( ゚д゚) 「アニメオリジナルストーリーかあ、それはそれで楽しみだア、って何この迂回ルートwww」


CM前テロップ「ホントいろいろスイマセン 四年目決定しちゃいました


\(◎o◎)/!うおぉぉおぉぉっぉぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉー!!!!!!!

テレビの前で拍手しちゃいました!(笑)
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by AppleTeaKobo | 2009-02-19 18:43 | アニメ・マンガ

交響曲 タイタニア

TYTANIA-タイタニア-オリジナル・サウンドトラック 交響曲 タイタニア

TVサントラ / コロムビアミュージックエンタテインメント



アニメ「タイタニア」のサウンドトラックであるが、このCDはいわゆる「交響組曲」的なCDである。
曲は序奏・テレビ版OPを経て第一楽章~第四楽章の構成になっている。さらに「カーテンコール的な意味合い」で(冊子にこう書いてある)テレビ版EDが続き、ボーナストラックとして(テレビ版でない)OP・EDのカラオケ版が入っている。(EDのみテレビ版のカラオケもさらにあり)

音楽は高木洋氏による作曲であるが、楽曲解説に「サントラの第1弾は大規模編成曲による交響曲アルバムになることが決定していたため、作曲段階から交響曲として構成し得るように構想されている」と書かれている。

曲の印象は「マクロスF」の菅野よう子的な複雑さやきらびやかさなどはあまりないが、シンプルでわかりやすい曲になっていると思う。
しかし、第3楽章の「勝利」の曲などは長調で終わらない、喜びと共に勝利を向かえるような曲でないところに「田中芳樹的勝利感」を感じる。その次の第4楽章の「虚無」などは楽曲解説にもある通り「レクイエム風」で、戦いの後に訪れる「虚無感」が戦いのむなしさをいっそう感じさせる。最終曲は「大団円」というタイトルがついていて壮大なエンディングになっているが、アニメの終結点がこのようなおだやかな終わりかどうかはわからない。
演奏は竹本泰蔵指揮による神奈川フィルハーモニー管弦楽団による演奏だが、クオリティは結構高いと思う。最近のアニメサントラはシンセサイザーによる打ち込み系の曲が多い中で、このような「生を感じる演奏」が聴けるのはうれしい。

なお、楽曲解説によると「クライマックスへ向けての追加録音も行われる予定」とあり、それらはサントラ第2弾CDに収録されるようである。
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by AppleTeaKobo | 2009-02-18 18:00 | 音楽

見て見ぬふり?

<中川財務相>陳謝、「機内で風邪薬、酒も…相乗効果で」

本人が自覚した行動を取らなかったのが一番よくないこととは思いますが、アノ記者会見をやってる最中、付き添いの官僚も隣にいた日銀総裁も「おかしいな」と思わなかったのかなと思うのですが。「自業自得でしょ?このさい晒されちゃえば?」みたいな悪意を感じなくもないのですが。
ここまで対外的にも大きな騒動になっちゃう前に「大臣は体調が思わしくないので」とか言って引っ込めさせれば良かったのに。

GDP値も悲惨な数字が出ちゃったし内閣支持率もかなり悲惨だし小泉発言で党内めちゃくちゃで、その上にコレじゃあどうやって支持しろと?
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by AppleTeaKobo | 2009-02-16 19:04 | 日記

RIDEBACKに引き込まれる

この冬始まったアニメ「RIDEBACK」ですが、何か良いですね~、つい話にひきこまれています。バイクとか全く興味なかった私でさえ「かっけー」とか思っちゃったり(笑)。

4話、テロリストにより引き起こされたテロの現場にしょう子が取り残されたことを知った琳はフェーゴを駆使してしょう子を救出するが、包囲していたGGPを突破して脱出してしまう。これじゃあテロリストと勘違いされちゃうよーとか思ったが、5話でGGPとしても「潜在的なテロリストの存在」を認識させておいた方が統治の都合が良いと。
前回は何と言ってもキーファの「飛ばないのか」にノックアウトされました!(笑)ああ~、たった一言なのに、こんなに心に突き刺さるとは!

5話では4話の事件を振り返ってセリフばかりのおだやかな劇なのだが、キャラのセリフが一つ一つ引き込まれる。琳の「この危険を楽しんでいた」という発言にはぞくっとするものがある。

今後弟が話に絡んでくるっぽいが、ロマノフ大佐が出てくる時点で原作と少し違うのかと思うが、このままこの作品には頑張って欲しいものだ。
あと、音楽ではBGMにムソルグスキーの「展覧会の絵」をモチーフにした曲がかかってて良い。

それから気がついたのだが、このアニメのキャラは日本画家の名前とリンクしてるっぽいものが多い。

尾形琳→尾形光琳
岡倉天司郎→岡倉天心
菱田春樹→菱田春草
河合堂太→川合玉堂
片岡珠代→片岡球子

など。最初琳と岡倉に気づいたのだが、「芸術的な走りをする」という意味で芸術家の名前を使ったのかな。
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by AppleTeaKobo | 2009-02-12 18:38 | アニメ・マンガ

あまつき

AT-Xが見られるようになって、「あまつき」というアニメが始まったので1話から見ています。毎日やってるので話がどんどん進む。
どこにでもいそうな高校生が江戸時代を体験できるテーマパークへ来て、とある橋を渡ったら江戸時代っぽい異世界へ行ってしまったという話。
まあありがちと言われればそれまでなのだが(笑)、「白紙のもの」という設定とか、現代を経験した上で江戸時代の違いとか、設定的には結構面白そう。
さらに、出演者が意外に豪華。(笑)
Amazonのレビュー見ると原作に対する評価はいろいろあるようだが、アニメは13話と短いし、とりあえず最後まで見てみようと思う。
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by AppleTeaKobo | 2009-02-11 23:15 | アニメ・マンガ

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


by AppleTeaKobo