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納品しました

阿佐ヶ谷のOhacoに、クラフトテープで作った小物入れ3点、ウールのベージュ色カーディガンを納品して来ました。
でも写真撮っておくの忘れましたm(_ _)m
是非お店に行ってごらんになって見てください。m(_ _)m
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by AppleTeaKobo | 2011-09-30 18:02 | 編み物

大槌町復興刺し子コースター

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先日も記事に書いたように、震災で仕事も畑も家事も失った女性達の生きがいとして「大槌町復興刺し子プロジェクト」と言うものが始まり、その作品が現在丸ビルで開かれている岩手物産観光フェアで販売されています。
お近くにお立ち寄りの際には、のぞいてみて下さい。
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by AppleTeaKobo | 2011-09-09 09:48 | 日記

8月の読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:4608ページ
ナイス数:46ナイス

強く生きる言葉強く生きる言葉
岡本太郎展で購入。常識の「逆」の発想。その生き方を貫くのは、まさにエネルギーが必要だったことと思う。たくさん並んでる言葉の中から、読者が心に響く言葉を拾えばよい。
読了日:08月01日 著者:岡本 太郎,岡本 敏子
壁を破る言葉壁を破る言葉
これも岡本太郎展で購入。自由・芸術・人間についての言葉が収録されている。言葉一つ一つにエネルギーを感じる。読む人が自分に響く言葉を拾えばよい。
読了日:08月03日 著者:岡本 太郎
姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者姜維伝 諸葛孔明の遺志を継ぐ者
諸葛亮の後継者として名を伝えられている姜維であるが、その活躍はあまり大々的には伝えられていないように思う。そんな中で姜維に注目を置いたこの本は貴重であろう。諸葛亮の死後以降の歴史と共に姜維の半生が描かれた作品。魏から転身した姜維が最期まで劉備・諸葛亮の遺志をついでいたのは皮肉めいている。諸葛亮の息子に「北伐は古い」と一蹴される場面は印象的。
読了日:08月05日 著者:小前 亮
新選組血風録 (角川文庫)新選組血風録 (角川文庫)
新選組の隊士個別に焦点をあてたストーリー集。「燃えよ剣」で歴史の流れを知った後に読むのが良いと思う。各話の中では「衆道」の話が結構衝撃だったかな。新選組にもそんな世界があったんだ、みたいな。愛することを貫く苛烈さもまた新選組の姿なのか。
読了日:08月13日 著者:司馬 遼太郎
伝説の勇者の伝説解説本  ガイド・オブ・伝説の勇者の伝説 (富士見ファンタジア文庫)伝説の勇者の伝説解説本 ガイド・オブ・伝説の勇者の伝説 (富士見ファンタジア文庫)
一度読んでも、また新刊が出る度に辞書のように開くと思う(笑)
読了日:08月14日 著者:
図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
文庫化されるのを待っていた!アニメを先に見ていたけど、中学生のフォーラム参加の話はアニメ化されてなかったが、中学生とか若い世代が読むべき1冊。自由を獲得する、と言うことについて考えさせられる。巻末の描き下ろしショートも良かった~
読了日:08月14日 著者:有川 浩
図書館内乱  図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
毬江の話はアニメ放映されなかったが、テーマ的に公共の電波に乗せることをためらったのだろう。OVAにはあるらしいので楽しみ。笠原も前巻に比べるとかなり成長の様子が伺える。柴崎・手塚もその個性がだいぶつまびらかになり、手塚兄の策略が動き始める。ラストでは手塚兄によって笠原は重大な事実を知ることになる。そして書き下ろしは花言葉のオチに萌えた♪
読了日:08月16日 著者:有川 浩
魔法先生ネギま!(35)  (少年マガジンコミックス)魔法先生ネギま!(35) (少年マガジンコミックス)
ネギとフェイトの本格的な戦い始まる!その前のにらみ合いは絵だけでも迫力を感じる。フェイトの「自分の手で決める」と言った意味も気になる。しかしアスナはどうなっちゃうんだ?!なぜか現実の麻帆良学園と魔法世界がつながってしまい、そして最後に超ヤバそうなのが登場…。でも最後の最後にきっと超鈴音が駆けつけると信じている!
読了日:08月17日 著者:赤松 健
図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
読んでるとケンカのしかたを教わった気分になれる1冊(笑)。前巻で手塚兄から王子様の正体をばらされた笠原は動揺しつつも「現在」を受け入れることを決意。「検閲対象用語」については意外な手段に。茨城の話は、最後にカミツレの花を堂上に見せた時の笠原の言葉に拍手。カミツレの花言葉とか職種によるイジメとか笠原の発砲とか、いろんな意味で重い話。
読了日:08月17日 著者:有川 浩
異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)異国迷路のクロワーゼ 1 (角川コミックス ドラゴンJr. 111-2)
アニメから入ったが、絵もストーリーもあたたかくてホッとするマンガ。ヨーロッパと日本の習慣の違いに湯音もクロードもお互い戸惑う所があるが、お互い受け入れようと努力するところがけなげ。日常生活のオアシスのような存在、今後も期待。
読了日:08月18日 著者:武田 日向
図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
「原発テロ」などという単語は実際に原発事故が起こってしまった現在では単なるフィクションの言葉としては思えず、以降前の3冊よりもより「実際起こりうる話」として読めた。作者自身も表現の自由を求める身として、今まで以上に力がこもっていたように思う。ストーリーの内容はテロと一人の作家の行動が大きく「良化法」のあり方を変えることになるが、そこへ至るまでの手塚兄の行動、それを促した柴崎の実力、堂上と離れて一人になった笠原の活躍と二人の恋の行方など、大きなうねりが何度も押し寄せ過ぎ去って行った感じがする。
読了日:08月20日 著者:有川 浩
別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
激甘注意本(笑)。しかし木島の良化法を逆手に取った手法については考えさせられる所。書き下ろしも小牧の意外な一面が見えてますますキャラに深みが入る。
読了日:08月22日 著者:有川 浩
別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
緒方という地味キャラの話題に始まり、書き下ろしでちゃんとそのフォローをし、さらに玄田をもフォローして終わると言う素晴らしい構成。そして手塚柴崎の話も完結して、読者にホッと安心感を残してシリーズが終わるという、素晴らしい作品でした。読んでいてとても楽しかったです。
読了日:08月27日 著者:有川 浩
レインツリーの国 (新潮文庫)レインツリーの国 (新潮文庫)
自分的に今年一番のヒット作品と思う。作者は、障害のある人でも健常者でも他人に理解してもらえない部分と言うのは誰でも持っている、結局みんな同じ人間なのだ、と言うことを言いたかったのではないかと思う。しかし障害者がどういうことに困っているかを知るのに良い「入門編」とも言える作品と思う。
読了日:08月30日 著者:有川 浩
災害とソーシャルメディア ~混乱、そして再生へと導く人々の「つながり」~ (マイコミ新書)災害とソーシャルメディア ~混乱、そして再生へと導く人々の「つながり」~ (マイコミ新書)
震災直後にツイッターなどで起こっていたことなどは「そういうこともあったなあ」と少し懐かしい感じがしてしまった。「使う我々自身がインフラになっている」という点にはっとして同感。
読了日:08月30日 著者:小林啓倫
災害ボランティアの心構え (ソフトバンク新書)災害ボランティアの心構え (ソフトバンク新書)
作者はボランティアの自主性にかなりまかせて、ボランティア自身が考えて行動することを推奨しているが、それは運営する側としては結構大変なのではないかと想像する。ボランティアコーディネイターによって「管理」される方が樂かもしれないが、「マニュアルを作ると考えなくなる」と言う点にははっとした。時折載せられているボランティアの報告による被災者の状況には涙が出そうになる。
読了日:08月31日 著者:村井 雅清

読書メーター



今月はマジメに読んだ(笑)
と言うより、暑くて編めなくて本ばかり読んでた(笑)

訂正、「今月」じゃなくて「先月」(^^ゞ
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by AppleTeaKobo | 2011-09-01 20:10 | 日記