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4月の読書メーター

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:973ページ
ナイス数:44ナイス

魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)感想
やっとアニメ化するというので読んでみた。エリート魔法師を育成するエリート高校に入学した兄妹の話。才能があるのに認められないっていうのは、伝勇伝のライナっぽいなと思った。魔法の仕組みの説明を読むのがちょっとめんどい。まあ案の定同級生や先輩からのやっかみにあう話である。妹の兄愛が兄妹以上。兄もまだ秘密があるようだ。
読了日:4月3日 著者:佐島勤
アルスラーン戦記(1)アルスラーン戦記(1)感想
待っていた!連載開始当初劇場版アニメとのビジュアルの違いに古くからのファンの反応は思わしくなかったところもあったが、読んでみるとやはりダリューンは無敵のダリューンだし、ストーリーの奥深さなども含んだ良い作品になっていた。1巻はナルサス登場まで。オッサン描くの好きな荒川先生は喜んで描くだろうなwアンドラゴラス王が結構人間味が出てると思った。プロローグは原作には無いストーリーとのこと。巻末の対談も面白かったし、田中氏は今回のコミカライズは荒川氏に一任してるそうなので、「荒川版アルスラーン戦記」になるだろう。
読了日:4月9日 著者:田中芳樹,荒川弘
革命機ヴァルヴレイヴ 裏切りの烙印(1) (シルフコミックス)革命機ヴァルヴレイヴ 裏切りの烙印(1) (シルフコミックス)感想
Kindle版が出るのを待っていた。ヴァルヴレイヴのアニメのストーリーをドルシア軍、特にアードライ視点中心で追った話。時縞ハルト達の話はほとんど出て来ない。なのでアニメのストーリーを把握した上で読むことをおすすめする。アニメには出て来なかったアードライの過去の話などもあり。それから、巻末の作者のプレスコ取材の話も面白かった。
読了日:4月22日 著者:漣一弥
それでも世界は美しい 1 (花とゆめコミックス)それでも世界は美しい 1 (花とゆめコミックス)感想
アニメから。Kindle版で読了。ものすごく正直に言うと、アニメの方が絵がきれいwストーリーはベタなファンタジー少女マンガだが、姉弟風なカップルと言うのは結構新鮮。
読了日:4月22日 著者:椎名橙
将棋ボーイズ (幻冬舎文庫)将棋ボーイズ (幻冬舎文庫)感想
特に大きな盛り上がりもなく、淡々と話が進む感じ。以前テレビで見たノンフィクション番組を思い出させる。主人公は歩と倉持の二人?この二人のそれぞれに抱える話が並行したり時折交わったりする感じでストーリーが進む。文章中、将棋の駒は太字で書かれているのは分かりやすかった。将棋の「団体戦」に対する熱い思いとか責任の重さなどを書いた小説なのだと思う。
読了日:4月22日 著者:小山田桐子
ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (1) (電撃文庫)ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (1) (電撃文庫)感想
「このラノ」で割と評価が高かったので買って積んでおいたのをやっと読んだ。「才能があるのにやる気のない軍人」と言うのはどうしてもヤン・ウェンリーと比較してしまうが、イクタの方が若気の至りというかw自己主張が強いかなwイクタ以外の登場人物もキャラが立っていて良い。ストーリーもラノベにありがちなハチャメチャとかはなくて、本格的な戦記物のようで面白い。あまり期待していなかったのだが、この「ヤン・ウェンリーもどき」の行く末を最後まで見たくなってしまったではないかw
読了日:4月28日 著者:宇野朴人
ちはやふる(23)ちはやふる(23)感想
Kindleで読了。えええええ!新、言ったあああ!
読了日:4月29日 著者:末次由紀

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「ちはやふる」はすでに24巻が出ているのだが、Kindle版が出るのを待っていたので23巻を読むのが遅くなりました。
以下、ちはや23巻のネタバレになる内容が含まれるので、未読の方はご注意を。

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by AppleTeaKobo | 2014-05-01 07:57 | 日記