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秋アニメ 終わったもの

<棺姫のチャイカ AVENGIN BATTLE>
チャイカ可愛かった、何と言ってもあの太まゆ毛と片言が良いw
ずっと伏線になってた記憶を魔法に使うと言うのが最後に使われたねえ。記憶をなくすことでガズ皇帝の娘という記憶からも解放されたのかな。ガズ皇帝が確実に死んだ表現は無かったが、赤チャイカも含めてこれからどうするんだろう。もし続編があるなら見るだろう。

<サイコパス2>
うーん、槙島の話を2クールかけたのに比べると短いかなあという感じがする。
東金は「観測史上最高値の犯罪係数」と言うのを聞いた時に、何でドミネーターで「処理」されてないんだろうと疑問に思ったんだよね。それとOP、朱の同じ動作が何度も流れるけど一つだけ違う、一人だけ握手しないでドミネーターを向け合う人がいる、これは内部に敵がいると思った。
いつも朱は最後に印象的なセリフを残すね、今回は「社会が人の未来を選ぶのではない、人が社会の未来を選ぶ」か。まあ次は劇場版に期待しようか。

<繰繰れ!コックリさん>
面白かった!コックリさんは口うるさいお母さんみたいだったwから、ちょっと現実の自分と重ねあわせてしまう部分もあって、そういう点では100%楽しめなかったかも。でも信楽のおじさんに実はとてもぐっと来てしまって(笑)、女体化したコックリさんに「おじさんが何とかしてやる」って言った時はほんとに惚れたw狗神はアニマル形態の時はもう少しかわいくならないものか。天狗さんは2期あったらまた出てくるよねw

<大図書館の羊飼い>
結構いろいろあって最後どうおさまるかと思ったけど、結局元に戻って丸くおさまる、か。あのナナイは筧くんのお父さんとかだったのかな。ギザ様が実は神様の化身みたいな重要キャラかと思ってたけど何も無かったw美園さんの歌良かったな。

<異能バトルは日常系のなかに>
途中いきなり別グループとかが出て来た時は、話飛ばしちゃったかと思ったw別グループが出てきてからは話が飛躍したように思えたが、結局安藤のハーレム物だった気がするw岡本信彦も中二的セリフ読むの楽しそうな感じがしたw

<甘城ブリリアントパーク>
面白かったが13話は蛇足だった感が(笑)。なんだかんだで50万人は達成するんだろうと思ってたが、西也アイドル復活コンサートとかやって人を集めるのかと思ったが外れたw
このアニメ、原作者が脚本もシリーズ構成もやって、本望であったろうw

あとは魔弾の王と戦姫なのだが、帰省のためリアルタイムでは見られないので、年明けてから追加します。
今年もこのブログにお付き合い下さってありがとうございました。m(_ _)m


追記。

<魔弾の王と戦姫>
これも以前このラノで話題になった時にKindle版をDLしてまだ読んでないw
まあ胸の表現が過剰だとは思ったがw、結構まじめな戦記モノだった気がする。いや、ティグルのハーレムモノだったか?w
時折戦況の流れを表すCGがわかりやすかった。
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by AppleTeaKobo | 2014-12-27 22:21 | アニメ・マンガ

11月の読書メーター

2014年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:936ページ
ナイス数:61ナイス

ブラッドラッド(12) 角川コミックス・エースブラッドラッド(12) 角川コミックス・エース感想
前巻出てきたじいさんとの修行は精神と時の部屋っぽいなw胴着だしw魔界の中でも別格の強者・ブラックリストとの対決をアキムに提案するダディ。そのアキム自身にも異変が起こりつつある。パティがどういう子なのかは次巻へ持ち越しか。それと、ベルよく言った!冬美がスタズ殴って言ったセリフも良かった。
読了日:11月4日 著者:小玉有起
盤上の詰みと罰(1) (アクションコミックス(コミックハイ! ))盤上の詰みと罰(1) (アクションコミックス(コミックハイ! ))感想
1か月ごとに記憶がリセットされてしまうという女の子と将棋の話。最初のうちは天然な感じの主人公かと思ってたけど、同居人の話とか大阪での対局あたりから、彼女にとって将棋はとても重たい(大事、と言うよりは苦しい感じの)存在なのではないかと思うようになった。高月との対局から表情が大きく変わるのも、将棋に対する気持ちの現れか。
読了日:11月14日 著者:松本渚
孔明のヨメ。 (4) (まんがタイムコミックス)孔明のヨメ。 (4) (まんがタイムコミックス)感想
曹操の活躍する表舞台の中国史の裏でひっそり堅実な暮らしをする新婚夫婦の1冊。何気にラブ度が今までに比べると高いかも(笑)それにしても龐統と徐庶との3人コンビは面白いwそしてラストにアノ人が登場して…。
読了日:11月19日 著者:杜康潤
項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)感想
秦の時代の末期、項羽と劉邦それぞれの人となりや立ち上がりのいきさつが記され、やがて二人は出会う。
読了日:11月22日 著者:司馬遼太郎
3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)3月のライオン 10 (ジェッツコミックス)感想
まず表紙をめくったら見えたカラーの文鳥にズキューン!でした(笑)ひなちゃんの問題が解決して零くんと同じ高校で新しい生活のスタート。ひなちゃんが学校で笑顔でいるのはうれしいけど、いつどんでん返しがあるかと思って内心ひやひやしながら読んでました。そしたら父親登場?何なのあの人?そういえば確かにここまで父親に関する話題は一切出て来なかったね。しかもさらに零くんの発言が!Σ(゚д゚lll)これはこの先の展開が気になって仕方ないw先崎先生のコラムは、学生将棋の話題が出て意外でした。
読了日:11月28日 著者:羽海野チカ

読書メーター


月初めに出かけていたので、投稿が遅くなってしまいましたm(_ _)m
まあ読んだ数もそう多くないんですがw
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by AppleTeaKobo | 2014-12-11 17:02 | 日記