名人戦 第6局

今日から名人戦第6局が始まりました。
早速ですが、戦型は矢倉。
BSの解説は、山崎隆之NHK杯、聞き手は山田久美女流三段です。
何か新鮮ですね~、この組み合わせ。
お姉さんと弟コンビって感じでした。
指し手の解説も山崎さんの明るく楽しくって感じで。
さて、矢倉なのでじっくりじっくりな展開になりそうです。

名人戦の話ではないんですが、関西での研究会について話が出て、山崎さんが
「関西の研究会は将棋をするだけ」って言ってました。
山田久美さんが「序盤の研究とかするんじゃないんですか?」って聞いたら、
「それよりは実戦をやってカンを磨くって感じですね」と答えてました。へー

今後の展開、山崎さんの予想では「森内名人の一番自信のある形になるのではないか」ということでした。


どうでもいい追加。(^^ゞ
学生時代同級生だったTくんがなぜか将棋が強いらしい。(学生時代は将棋やってるなんて知らなかった)将棋会館で会ったことさえある。(あの時はお互い「何でここにいるの?」って言ったっけ)そのTくんが卒業後就職で広島に赴任した時、よく将棋センターで山崎さんや片上さんとさしたらしい。(2人は当時小学生くらいだったらしい)そのTくんがこう言っていた。
「あのさ~、山崎とか片上とか(←モロ呼び捨て)って知ってるぅ?俺さぁ、広島でよくあいつらと指したんだけどさぁ、強いんだよね~。山崎は四段になったけど、片上もそのうちプロになると思うよ~」ちゃんと2人とも棋士として活躍してるし、山崎さんはNHK杯選手権者で名人戦の解説までする人なんだから、もう呼び捨てにするのはやめてね。(^^ゞ
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by AppleTeaKobo | 2005-06-14 10:21 | 将棋

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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