名人戦 第6局 その2

結局、128手で後手の羽生挑戦者が勝ちました。
名人位の行方は最終局の第7局へ!さてどうなるでしょうか。

後日追記。(メンテ長かった~)(^^ゞ
昨日は眠かったので(^^ゞ、結果だけ書いて寝てしまいました。なので追加。
昨日の対局、私のような素人にはどれが勝因・敗因かはわかりません。
息子の感想はまだ聞いてませんが、1日目の棋譜を見て封じ手予想を聞くと、
「3三桂って反発して良いんじゃない?」と言っていたので、その時点では
後手持ちだと思っていたのかな?
途中、「後手の王様の薄さが気になる」と言っていましたが、後半「8六桂が激痛」なので後手良しと言っていました。
指し手についてはと金通信局さんを参考にして頂ければと思いますが、何となく私が思ったのは「羽生さんは”角”の使い方がうまいなあ」ということでした。
何かディアッカが乗るバスターガンダムが、常に超高インパルス長射程狙撃ライフルを構えて
敵陣の駒が動けないように狙っている、そんな感じがしてかっこよかった(*^^)v
それも、チェスの影響なんでしょうかね。

夕方のBS放送で「先手良し」を力説されていた中川先生、残念でしたね。
でも中川・山崎コンビの解説は面白かったですよ。2人とも読み筋が全然違って。
2人とも同じ読み筋で同じ手しか見えないんじゃ聞くほうも面白くない。
両者とも「これはどうですか?」「うぉー」を連発。(^^ゞ
是非今後もこのコンビで解説お願いしたいと思います。

さて、名人位の行方は最終局にかかってきましたが、今回「名人が矢倉で先手持って
勝てなかった」のはちとダメージが大きいかと。(対局者にも見ている人も)
何となく流れが羽生さんに傾いてきた気がするのですが、まあ、とにかく
歴史に残る大熱戦を期待したいと思います。
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by AppleTeaKobo | 2005-06-15 23:15 | 将棋

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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