カラヤンのチャイ4

今、昨日夜中テレビでやってたNHKハイビジョンウィークエンドシアターでのカラヤン指揮ベルリンフィル演奏によるチャイコフスキーの交響曲第4番をDVDに落としながら書いてるのですが、今月は「まるごとカラヤン」などカラヤン生誕100年に合わせた特別番組などいろいろ聴きましたが、このチャイ4の演奏が一番激しいというかアグレッシブな演奏ではないかと感じます。情熱的なのを通り越して激情的っていうか、冒頭のファンファーレも突き刺すような鋭い音から始まって。
そういえば、子供の頃カラヤン指揮ベルリンフィルのチャイ4のレコード持っててしょっちゅう聞いてたんですよね。ちょっと思い出した気がする。私はこれを聴いて育ったんだって。ちょっと懐かしい。(^^ゞ私はチャイコフスキーの交響曲の中ではこの4番が一番好きです。



ちょっと訂正。この↑演奏、4楽章の終わりの最後の一発、シンバル入れてた。(-_-;)楽譜では無いはず。私も無い演奏が好きだし(無いことに意味があると思うので)、子供の頃聞いてたレコードは無かったと思うけどなあ。
前小澤征爾指揮のチャイ4のCD買って聴いた時も入っててがっくりしたんだけど、師匠のカラヤンがやってるからなのかな。
私は最後のシンバルは無いのが好きです。あのどうしようもなくすっきりしない終わり方が1楽章から通して感じる切なさみたいなものに通じると思うからです。
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by AppleTeaKobo | 2008-04-27 09:03 | 音楽

最近はアニメや読書の感想中心になっています。


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